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古民家を守ることは 漆喰文化を守ること

一昨日の日左連青年部総会で掲示したヒトコトです。
古民家を守ることは 左官文化を守ること。

まさか新築住宅で小舞下地からの土壁や、木摺り下地などが
これから増えていく…などということはありえません。

しかし、維持保全されていく文化財をはじめ
古民家など、現状を伝えていく建物には
必ず左官工事が必要となるのです。


















古民家を守ることは 漆喰文化を守ること
私たちの強い思いの一つです。

クニの文化財だけが財(タカラ)ではない。
いつもそう申し上げていますよね?

そのための活動の一つとして
「古民家鑑定士」続けています。

大分での開催はもうすぐ。

第6回 古民家鑑定士 講習・認定試験

古民家鑑定士とは
1.古民家の調査・判定・提案
古民家を調査して、その状態を、建築的見地並びに文化的見地にて活用できるものか、部材での再利用が可能かを判定し、その対策をユーザーに適切に提案します。

2.古民家の資源を有効活用するための研究、技術の発展、流通経路の整備育成などを行います。

3.古民家の社会的認知の促進
古民家の再活用のための企画や提案、また流通促進を通し、社会における古民家リユース意識の向上を図ります。

古来の日本では当然のごとく行われてきた、古材木のリユース。
その活用と流通向上のために社会・環境に尽くす、
「日本の伝統を守る」資格だと考えています。



厚生労働省認可 財団法人職業技能振興会認定
古民家鑑定士試験 大分会場

6月19日土曜日 午後13時より
会場名:大分市コンパルホール301会議室
カリキュラム13:00~13:15受付
13:15~16:00試験前講習
16:00~16:45 認定試験

費用: 古民家鑑定士 認定試験(テキスト・講習含む):29,000円

お申し込み方法:
 古民家鑑定士認定試験へのお申し込みは、
 財団法人 職業技能振興会のHP をご覧いただくか、
 ワタシ宛てにmailで申込書をご請求ください。
 折り返しご案内させていただきます。

 申し込みは7日前迄です。
 6月12日までにお申し込みください。

また、大分会場以外でも6月は全国一斉試験開催。
全国の近くの試験会場と日程も
 財団法人職業技能振興会のHPで参照できます。

皆様の多数のご参加、心よりお待ち申し上げております。