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街を愛する心 と 琉球漆喰

7月8日は「なはの日」。
那覇市の市民団体が中心となって
「みんなでなはの街を愛し、未来のなはのためにできることをやろう!」
と始めたものだそうです。

自治体がその活動に加わるのは、のちになってから。
なので、趣旨に賛同する市民や団体によるイベントに自主性があり、
多様性にとんでいるのが特徴だそうです。

語呂合わせではありますが、
自主的に街を愛する心を養う活動、大変素晴らしいものですね。

その那覇市では毎年10月の体育の日を含む3連休に
那覇祭りが開催されます。
祭りの目玉は何と言っても「大綱挽き」。















世界一に認定される、巨大な綱を挽き合います。
ちなみに昨年は長さ200m、重さ40トン。
想像を絶する大きさは、写真よりもぜひ実物を見に行ってください。

















沖縄県内では各地で綱引きが行われます。
綱引きに使われた綱の藁の大半は、あるものに再利用されています。

沖縄の心が籠ったものは、沖縄の宝に。
写真素材 PIXTA
(c) リズ写真素材 PIXTA

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