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古材と漆喰の可能性

「古民家鑑定士」「伝統資財施工士」の資格と別に、
一般社団法人200年住宅再生ネットワーク機構の認定を受けるべく
松山まで行ってまいりました。

2日間にわたる厳しい試練を乗り越え
見事、古材鑑定士、そして古材活用士としての認定をいただきました。


















伝統素材の継承をサポートしながら、
それを活用する現場としての循環型建築社会の構築。

そのための確実な一歩です。


そして、松山で見学させていただいた伝統資財利用の現場。
感嘆の声を洩らしながら、痛感しました。
「ああ、ワタシはこれがやりたかったんだ…」と。

そんな写真を大容量で載せてみます。



















わかっていただけますか?
伝統資財を守ることは左官文化を守ること。
左官文化を守ることは伝統素材を守ること。