©伝統素材伝承支援協会 「古民家鑑定士」認定試験 10月にも全国開催 150 150

「古民家鑑定士」認定試験 10月にも全国開催

先日、8月に実施された合格者の発表がありました。
合格者は172名。

新たに循環型建築社会の構築を目指す仲間が全国に出来たこと、
大変うれしく感じています。

次回の第8回試験は全国都道府県で一斉開催。
地元での受験ができる良いチャンスだったのですが…

9月15日開催の応募に間に合わなかった方、
平日の試験であったため、出願を諦めた方、多いんじゃないでしょうか?

そんな方のために、第8回は9月、10月に分かれて開催されます。
また、10月は日曜日開催。休日を利用して受験できます。

全国各地の開催地と会場を知りたい方はコチラ。
出願の目安は10月5日まで。
会場によっては人数に制限もありますのでお急ぎください。


さて、我が大分県については改めての告知です。
第8回 全国一斉「古民家鑑定士」認定試験(9月/10月)

大分会場(他地域の実施要項は財団法人職業技能振興会のHPから)
 日時;10月17日(日)13時~17時
 場所;大分県総合社会福祉センター(大分市)

カリキュラム13:00~13:15受付
13:15~16:00試験前講習
16:00~16:45 認定試験

一般社団法人伝統素材伝承支援協会が現地での講習・試験を担当します。


詳細/お申し込み方法:
 古民家鑑定士認定試験の詳細およびお申し込みは、
 財団法人 職業技能振興会のHP からお願いいたします。

申込み締め切り;試験開始の7日前
          ただし連休が絡みますので、10/5を目安にして下さい。


昨年2月に始まったこの資格検定制度ですが

全国で1000名を超える資格者が育成される中、
残念ながら有資格者が10名に満たない大分県では
本資格の有用性だけでなく
古民家や古材(こざい)を再活用することが、環境保全につながることや
古材自体がを再利用・再活用できる認識がほとんどありません。

今日も県内のどこかで取り壊され、廃棄されている古民家。
一般的な大きさのものが処分されると
ブナの木1300本が年間に吸収するCO2が排出されることになります。















「家」や「思い出」だけでなく、環境を、郷土を守っていかねばなりません。