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栃木で伝統素材のあり方を実感する

本日、栃木で伝統素材の原料をお作りの生産者の方を訪ねました。

伝統素材の「原料」は、伝統技術に不可欠なもの。
そんな素材作りの現場について尋ねようと、臨みましたが…

「次世代に、後世に、どうやって素材を伝えていくか?」
最も大切なテーマについて、みっちりお話を聞くことができました。
あまりにも密な内容でしたので、もったいないから秘密。

直接お話すべきでしょう。
今後の公演(?)&酔っ払いトークにご期待ください。

しかし、その心が伝わるのが、生産者の方々が運営するギャラリーです。
出来る限りのことをしたい…との思いから、自分たちで施工されたギャラリー。
それは古材と伝統素材で作られた、素晴らしい空間でした。

なによりも、自ら作られた伝統素材で織り成すこの空間。
壁に使われた和紙、その素材の素晴らしさを分かる方が
どれだけいらっしゃる事でしょう。

それを伝えていくことも、私たちに課せられた大切なことだと痛感しました。


何よりも、これから何をすべきか? それを学んだ時間でした。
生産者の方、本当にありがとうございました。