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古民家インストラクターとして

1月22日には全国各地で「古民家鑑定士」講習が実施されます。

私たち(社)伝統素材伝承支援協会も、
財団法人職業技能振興会より委託を受け、大分会場を担当いたします。

今回で第9回をむかえた古民家鑑定士試験。

出張先ですが、毎夜ビジネスホテルで一生懸命に準備しています。
前回からの分厚い教本。300ページを越えました。


伝統資財施工士の教本と共通ですので出題されない章もありますが、
講義を限られた時間で行うため、まだまだ説明し尽くせません。

できる限り、古民家鑑定について分りやすく説明できるよう
色々な工夫を考えています。


また、教本の中には
(社)伝統素材伝承支援協会にて書かせていただいた左官に関する部分。
本来、それだけで半日は講義できるだけの内容です。




何度も申し上げていますが、古民家鑑定士の資格取得は「入口」。
伝統資財施工士の資格取得も目指していただきながら、
互いに知識を提供し合い、学んでいくことが大切だと思います。

各地の受験者の皆さん、是非頑張っていただき

合格のあとは、各地の古民家再生協会にて
グリーン建築(循環型建築社会)の実現に向けて
私たちと共に頑張っていただきたいと思います。



また、大分会場では
古民家鑑定士講習と同日、同会場にて17時~19時の予定で
伝統素材伝承支援協会会員の会 ガイダンスのほか、

今年初となる伝統素材セミナー「漆喰」を実施します。

「そもそも漆喰って何なの?」という基本的なことから
ブログでは書けない、漆喰の素材についてのホンネの話、
現在市場に溢れかえる「自然素材」の見分け方、
天然素材のウソホント…などなど、
色々とお話したいのですが、時間も限られています。


参加人数やその方々の顔ぶれで細かいテーマを決定しますが
「漆喰」については普段知ることのない内容を
素材の視点からわかりやすく説明します。


新たに古民家鑑定士になられた方々、
その知人の方より多くの方に伝統素材について知っていただければと思います。
当日、古民家鑑定士を対象とした「会員の会」のガイダンスを行いますが、
一般の方もオブサーバーとして参加いただけます。



 日時;平成23年1月22日(土)
 場所;iichiko総合文化センター 中会議室2(大分市)
     大分市高砂町2-33(OASISひろば21内)
進行予定16:45~17:00受付
17:00~17:30伝統素材伝承支援協会 会員の会
ガイダンス
17:30~19:00伝統素材セミナー「漆喰」
※会員の方は無料、一般の方は会場費として当日500円ご協力下さい。


<セミナー参加希望の方>
席の準備もありますので、参加ご希望の方は
伝統素材伝承支援協会 鳥越まで torigoe@dento-densyo.com


メールタイトルに“22日セミナー参加”とお書きの上、
【お名前】※お名前だけは必須
【会社名】
【連絡先】
などをメールでお知らせください。


※受講者の方は当日の申し込みでも結構です。


一般社団法人 伝統素材伝承支援協会
理事長 鳥越 宣宏
http://www.dento-densyo.com/