©伝統素材伝承支援協会 北海道142年 150 150

北海道142年

北海道。

1869年の今日9月20日、
「蝦夷地」と呼ばれていた場所が明治政府により
「北海道」と呼ばれるようになりました。


それまでの日本の行政区画は五畿七道だったわけです。
「五畿七道」とは平城京、平安京の時代など古代の行政区画。
その区画は…
  • 畿 内 (山城・大和・河内・和泉・摂津)
  • 東海道 (伊賀・伊勢・志摩・尾張・三河・遠江・駿河・伊豆・甲斐・武蔵・ 安房・上総・下総・常陸)
  • 東山道 (近江・美濃・ 飛騨・信濃・上野・下野・出羽・陸奥)
  • 北陸道 (若狭・越前・加賀・能登・越中・越後・佐渡)
  • 山陰道 (丹波・丹後・但馬・因幡・伯耆・出雲・石見・隠岐)
  • 山陽道 (播磨・美作・備前・備中・備後・安芸・周防・長門)
  • 南海道 (紀伊・淡路・阿波・讃岐・伊予・土佐)
  • 西海道 (筑前・筑後・豊前・豊後・肥前・肥後・日向・大隅・薩摩・壱岐・対馬)
に分けられていたのです。
今でも地域や地方の名前に使われているものも多いですね。

開拓された北海道。こちらにも多くの古民家が残されています。
そのタカラを残していこうと頑張っている「仲間」がいます。


さすがでっかいどう。
多くの協会と支部で古民家鑑定士さんをサポートしています。