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見て学ぶ

いきなりですが問題です。

浅葱色

さて、なんと読むでしょうか?




正解は「あさぎいろ」。
日本には沢山の色の名前があるんです。


では次の問題。

浅葱色ってどんな色?

答えられない方が多いですね。




正解はこんな色。
浅葱色 浅葱色 浅葱色 浅葱色



「ごく薄い藍色」
「薄い青緑色」がそう呼ばれます。
でも、そんな表現では印象にも記憶にも残りませんよね?

当然、ご覧の液晶の種類によっては全く違う色に見えるはずです。

ならば?

そう。見て覚えましょう!


京都のお寺さんで多くみられる五線壁。
伝統素材である「浅葱土」を使って仕上げられています。

汚れがかえって美しさをひきたてていますね。


また、浅葱の羽織といえば新撰組の代名詞。
知って、見て、触れて、学ぶ。

興味を持ったら是非、見に行ってみましょう。
人生で新たな発見がそこにあります。