©伝統素材伝承支援協会 「出る」ということ。 150 150

「出る」ということ。

今回の出張もあとわずか。
出張先ではいつも、新しい出会いと、大切な人たちとの親交と、どうでも良いことと(笑)

人と人、様々な場所や様々な方法で繋がっていますね。


特に「商売」においては顔と顔。
営業さんには「お得意様回り」なんて言葉があるくらいですね。

しかし、人間関係には様々なカタチがあるもんですね。
…とつねづね感じているのが「ITが創る人間関係」。

こんなカンジ?



ではありませんね(笑)

あれよあれよという間に、様々なコミュニケーションの手段が生まれているのです。

手紙や電話、ファックスからメールやブログ。さらにはmixiやツイッター、FacebookなどのSNS(ソーシャルネットワークサービス)。

ついていくのが精一杯ですが、使っているとそこでも様々な「出会い」があります。

出会い」といっても「」ていくわけでも「」うわけでもないわけで…インターネット上での繋がりが出来上がるわけです。

そうしていると、SNSを通じて意見のやりとりをした相手と後日ひょんなところで同席したり、普段は合わない「仲間」の動向を、毎日ブログやツイッター、Facebookなどで見ることが出来たり、初めて会った方とお話しているうちに、自分のブログの読者であることが分かったり(汗)

様々な意見もあることでしょうが、「出ていく」ことは、確実に社会が広がる方法であることは変わらないのですね。

「ワタシはIT音痴だから…」と諦めるのは…外に出ない「引きこもり」と同じことかもしれませんよ?!

ただし、外に出れば気をつけないと怪我をするのも一緒。
注意して出て行きましょうね。