©伝統素材伝承支援協会 フレスコ画と 津久見の石灰と 150 150

フレスコ画と 津久見の石灰と

7月26日から28日までの3日間、大分県津久見市で今年もフレスコ画教室が開催されました。
今回も小学生の部は大盛況。予定数60名をはるかに超えての参加申し込みがあったそうですね。


その人気の小学生のフレスコ画教室。
今年も昨年同様に、地元に出来た観光施設「つくみイルカ島」にちなんで海の生き物を描くんです。



それぞれ、思い思いの海の生き物を選んで…津久見を支える産物である石灰の下地に顔料で描きます。


一心不乱に筆を動かしていましたね。


で、出来上がった子供たちの描いた海の生き物たち。参加した子供たちみんなの絵がこの夏休みの間、つくみイルカ島に飾られていますので、お近くの方は是非ご覧にいらしてください。