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ニッポンの中心からナニを叫ぶ?

年に何度足を運んでも…やっぱりポカーンと口をあけて見上げてしまう霞が関ビル。先日の出張の折、会議場が霞が関だったんです。


さすがニッポンの中枢。いくつもの省庁、商業ビルなどが建ち並ぶこのエリアにはいったいどのくらいの人々がいるんだろう?

…と調べてみました。
千代田区の資料によれば「霞が関エリア」の昼間人口は約13万8千人。夜間は140人!!
完璧なくらいの事務所エリアですね。

ですが、それだけ多くの人々が全国から出入りしていますので、色々と考えてみれば「地の利」は計り知れないものです。

と、思ったのがコレ。霞が関ビル周辺に地方からの出店がいくつか出されたイベントが開催されていました。各地の名物料理や産物を、街の宣伝と共に提供していましたが、昼休みの人だかりはなかなかのものでしたね。


中央省庁に勤める人、東京本社に勤める人たちだけでなく。全国各地から集まった人たちに街の宣伝。まさに中央から全国への宣伝が行われているわけです。

と、私もお買い物。
「沖縄県」の出店で大好きなさんぴん茶を購入。


ちなみに、住所でいう霞が関は1丁目から3丁目まで。
2011年の統計では「人口」は7名。

2010年は4名でしたから…増えていますね。
いずれにせよ、どんな方が住んでいるんでしょうね?