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白熱電球が完成したのは…ニッポンの伝統素材のおかげだった?!

今日10月21日は「あかりの日」。
トーマス・エジソンが白熱電球を完成させたことにちなむものです。

先史、歴史の中で人の手の創りだしたものは数々あります。
この風景の海の水以外のほとんどが、きっとそうなのでしょうね。


これがさらに、夜になると…


キレイな夜景です。
実はこの風景を創ったのも「人」。

もし、電球がなかったら…こんな風景も見ることなく真っ暗なまま。
私たちは先人の恩恵によって生きているのです。

そして白熱電球。発光するのはフィラメントと呼ばれる部分。


この光る素材、何だったかご存知ですか?

正解は「竹」。
エジソンが部屋にあった扇子の扇骨に使われていた竹を使って実験成功。
京都の竹が明かりを創ったというエピソード、有名ですね。


竹は我が国の文化にとって欠かせない素材。
建築の素材としてもそこかしこに使われていた、「当たり前の素材」だったのです。

それが明かりを創り、今の私たちの生活を創ったこと、なんだか嬉しいハナシです。