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変わった地名。 その由来をご存知ですか?

今日7月28日は「地名の日」。
地名研究家の命日と誕生日とにちなんでのものだそうです。

全国には色々な地名がありますね。

その名の由来には様々なものがあるようですが、たまに変わった地名に出会うことがありますよね?
RIMG0047
RIMG0047 / mapset



嬬恋村(つまごいむら)。
日本武尊(やまとたけるのみこと)が「吾嬬者耶(あづまはや)」(ああ、わが妻よ、恋しい)と嘆き、妻をいとおしんだという故事によって名付けられた村でもあるんです。

だから「愛妻家の聖地」。



草生土(くそうど)。
かつて「くそうず」と呼ばれた石油が採れる土地であったため、そう名付けられたようですね。
草生土
草生土 / tsuda



野口五郎岳。
富山県と長野県にまたがる、飛騨山脈を形成する山の一つです。逆かと思いましたが、この山の名から歌手の野口五郎さんの名がつけられたそうですよ。

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「セメント町」というのも変わった地名です。
この名の通り、セメント工場がドーンと建ち並ぶ街でした。


変わった地名。その由来を調べてみると色々なことが分かりますよ。
今日はそんな一日にしてみてはいかがでしょうか?