落語と 蔵と

2017年4月19日水曜日

よもやま

t f B! P L
今日は二代目桂枝雀さんの命日。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
花王名人劇場 落語傑作選2 桂枝雀 [ 桂枝雀 ]
価格:3693円(税込、送料無料) (2017/4/19時点)

私は、枝雀さんの名前からは、何故かいつも「蔵」が思い出されます。ある時に聞いた枝雀さんの落語。「四段目」とも知られる蔵丁稚がとても面白かったんです。。



 芝居好きの丁稚が嘘をつき、罰として蔵に閉じこられて…。

と他愛もない話なのですが、噺家さんの話術ですね。大変面白く聞こえます。
 蔵丁稚、ストーリーはコチラ。でも、読むのだとツマンナイです。


で、皆さん、蔵に閉じ込められたこと、ありますか?

怖いですよ~。
小窓からわずかに差し込む光がホコリを照らして光の筋がス~っと。近くからのはずなのに、すごく遠くに聞こえる外の音。大声で助けを求めても誰も助けてくれないんじゃないか?!

 …ホントに怖かったんです(笑)

さて、そんな蔵をいくつか。








飲み込まれそうな迫力がありますね。塗ったばっかりで新しいハズなのに、ゆったりと古い時間を感じさせてくれます。

さらにこれは見ている時間まで忘れてしまいそう。
土佐漆喰の名作です。


でも、閉じ込められるのはイヤですね。


QooQ