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九州・沖縄ブロック 秋の情報交換会

先日の東九州情報交換会に続き、各都道府県に拠点を置く古民家再生協会代表による
九州・沖縄ブロックの情報交換会です。

















各拠点における古民家鑑定士・伝統資財施工士の活動状況報告のほか
九州・沖縄ブロックにおける今後の展望、

そして感動と涙の「民家の甲子園」開催準備について
活発な意見を交わしあいました。


その中でも、さすが全国鑑定士のご意見番。
涙のカリスマ、熊本県古民家再生協会からは、
経験と理念に基づいた厳しい意見が投げつけられます。
















そんな会であっても、「全国の仲間」
理念と目標が同じであれば、誰しも前向きな姿勢で取り組むことで
全ての議題が進んでいきました。
ワタシの運営する一般社団法人伝統素材伝承支援協会についても同じことです。

目的はグリーン建築の実現。
漆喰や左官文化の伝承も、その活動の一つ。
新しい一歩はみんなの一歩。
そして、それが社会に実る日を目指して頑張って行きます。