©伝統素材伝承支援協会 イルカと石灰 150 150

イルカと石灰

西暦1900年。
今から112年前の今日3月16日、クレタ島でクノッソス遺跡が発掘されました。

ギリシア神話に出てくる「迷宮」、ミノス宮殿は
この遺跡にあるクノッソス宮殿ということでも有名ですね。

というクノッソス宮殿の女王の間には
このようなイルカのフレスコ画が描かれているそうです。

Armagnac-commons wikipedia



「フレスコ画」と言えば石灰。

石灰の我が町、津久見市では市民へのフレスコ画教室など
地元の山から採れる石灰を身近に考える取り組みが行われています。




そして、「イルカ」もなんです。
昨年、町の新たな観光として「つくみイルカ島」がオープン。
イルカと石灰の町として全国にアピールせねばなりませんね。

と、いうわけで大分県石灰工業会は
そのイルカ島に建てられる市営施設にイルカのフレスコ画を寄贈。

3月27日から、その製作の模様を公開することになりました。
お近くにお住まいの方は是非、津久見へお越しくださいね。


大分合同新聞の記事
「イルカ島にフレスコ画寄贈へ 県石灰工業会」
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2012_13318587268.html