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連休に行くところがなければ、ミドリを観に行きませんか?

5月になり、季節は春から初夏に。日差しも強くなってきましたね。
今日は夏も近づく八十八夜。これから梅雨までの間が、植え付けと実りの時期ですね。

連休にドコに行こうかな~?と迷っている方、行楽地に行かなくとも、素敵な景色に出会えるんますよ。新緑の中に見つけることができる、様々なミドリの風景です。


ちなみに、おおいたではこの時期に独特の風景をみることが出来るんです。

お米と同様、田植えが始まっているのは七島藺(しちとうい)。年間に2千畳ほどしか作られていない、まさにマボロシとも言われる、本物の琉球畳の原料になる植物です。

田んぼで田植え。ただし、お米と違い全て人の手で植えねばなりません。
これから秋まで、正に「手入れ」しながら農家さんの戦いの始まりです。


田植えがあれば、実る畑も。

大分県北部はオオムギの一大産地。梅雨前の刈り取りまでもう少しですね。たわわに穂が実り、徐々に色づいた姿から「麦秋」とも呼ばれる時期がやってきます。


いかがでしょう?
緑を観に行くだけでも楽しいドライブ。連休を楽しめますね。