©伝統素材伝承支援協会 漆喰ならば、アナログでもデジタルでも。 150 150

漆喰ならば、アナログでもデジタルでも。

まずは問題です。 これ、何でしょう?


分かる方は結構な年代の方か、オーディオの好きな方?

真空管というものです。
1979年の今日、7月31日、我が国での真空管の生産が終了しました。
じつに30年以上前の話です。

真空管はトランジスタや半導体などというものが世に出る前には、電気回路に使われていた大切な部品だったんですが…今や名前を耳にすることさえなくなってしまいましたね。

いまや音楽を聴くなら、携帯電話の時代ですもの。


アンプやVUメーターなんてものも知らない方が多い時代になってしまっているんです。


でも、漆喰のオーディオルームで聴くレコードの音。
アナログの空間は最高の癒しだそうですよ。

音源がアナログでもデジタルでも、漆喰の部屋で。どうでしょう?