粉からつくるモンのお話

2013年11月20日水曜日

よもやま

t f B! P L
ハッピーバースデー!と今日の誕生日を祝うのは
マルゲリータ・マリーア・テレーザ・ジョヴァンナ・ディ・サヴォイア=ジェノヴァさん。

イタリア王ウンベルト1世の王妃、マルゲリータ王妃(1851-1926)です。


この王妃の名が付けられたのが「ピッツァ・マルゲリータ」。
ピザの原型ともいわれるのがこのピッツァ・マルゲリータ。ナポリを代表するピザとしても有名ですね。
マルゲリータ
マルゲリータ / norio_nomura


名前の由来は

  • 「バジリコの緑、モッツァレラチーズの白、トマトソースの赤がまるでイタリアの国旗を表しているようだ」として王妃が自分の名をつけた。
  • 「ピザ屋さんが同国王夫妻を迎えるためにイタリア国旗の緑・白・赤を表現したこのピザを作った」

など、様々な説がありますが、100年を越えて愛されてきたメニューであることには変わりありませんね。

そして、イタリアの庶民のものであったこのピッツァ。王妃が気に入ったことから広く世界に知られるようになったとも言われています。ただのピッツァではなく、イタリアを代表する料理でもあったんですね。

という今日は「ピザの日」。
粉を練ったり、焼き窯を使ったり、というところだけ漆喰に共通しているお話でした。

今夜はイタリアンレストランへどうでしょう?宅配でも良いですね。
せっかくですからオーダーは「マルゲリータ」で。

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