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なぜ古民家なのか?

以前からこのブログをお読みの方はご存知ですが
ワタクシ、本来は漆喰の製造メーカーの一社員でありながら

商売と全く関係のない(自社の宣伝をしない)
「一般的な」漆喰のオハナシを書き綴っています。

また、このブログも含め3つのブログを毎日毎日。
漆喰と古民家と日々のたわいもない話をお伝えしています。

私が代表理事を務める、一般社団法人伝統素材伝承支援協会。
この協会も伝統素材を求める方、生産している方それぞれのサポートを行うためのもの。
これまた商売とは関係が無いのです(笑)


で、よく聞かれるのが…
「なんで古民家なの?儲かるの?」と。

残念ながら(笑)

今は素材を守り伝えるお手伝いをすることで
左官文化、建築文化が後世にちゃんと伝えられていくよう頑張っているだけです。

活動するようになった考えや目標はでんでん協会のホームページを見てくださいね。
http://www.dento-densyo.com/


ただ、昔ながらの素材である漆喰。
日本全国で大切に守られてきた昔ながらの住まい(古民家)が、
今より少しでも壊されずお手入れされるようになれば、
いつか本業にもプラスになることでしょうけど。


と、いうわけで「のぶヒろぐ」「でんでん協会」ともに
ご相談には公平中立な姿勢を守り、毎日お答えしています。


今日の問い合わせは

 「漆喰の変色と塗り替え」
 「使われている原料の違い」
 「漆喰って食べられる?」

のメールが3件。

私に分かることを分かり易くお伝えしています。