利休から包丁へ?

2012年3月27日火曜日

よもやま

t f B! P L
京都・大徳寺さんで利休忌。

武家社会、そして現在の私たちの生活に大きく影響を残したのが
「茶人 千利休」です。

千利休は堺の豪商、倉庫業を生業としていた「魚屋(ととや)」の出身。
堺市には史跡として千利休屋敷跡が。



屋敷はありませんが敷地奥には有名な「椿の井戸」が。


ちょうど堺でも有名なお蕎麦屋さん「ちく満」の裏手にあります。
熱盛りそばを求めて全国から集まるこのお店、1695年創業。

堺を代表する美味しい名物店ですよ。




さて、さらなる名物といえば…堺打刃物。
堺は昔から鍛冶の町として栄えていたのです。


歴史はさかのぼり古墳時代まで。
古墳を造るために使われる鉄器を造る技術がここ堺で発展したといわれています。

刃物。武士の時代には日本刀。
商人の町大阪には包丁。

…と、話題は千利休から包丁に。


今、我が新婚家庭に最も欲しいモノの一つ。
業物(わざもん)の包丁ですね(笑)

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