漆喰でノーベル賞は受賞できるか?

2012/12/10

よもやま

t f B! P L
毎年、12月10日はノーベル賞の授賞式が行われる日です。

「ノーベル賞」は、
毎年、各分野で顕著な功績をのこした方に贈られる賞ですね。


アルフレッド・ノーベルの遺言に従い、その莫大な遺産を運営する基金を設立し、有価証券などへ投資することで得た利子を配分が行われます。そして、その配分の対象となるのが次の5部門。

  1. 物理学賞…物理学の分野で最も重要な発見または発明をした人物に。
  2. 化学賞…最も重要な化学上の発見または改良をなした人物に。
  3. 医学生理学賞…生理学または医学の領域で最も重要な発見した人物に。
  4. 文学賞…文学の分野で理想主義的傾向の最も優れた作品を創作した人物に。
  5. 平和賞…国家間の有効、軍隊の廃止または、削減、及び平和会議の開催や推進のために最大もしくは最善の仕事をした人物に。
そして6つ目の賞が
  • 経済学賞=アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン国立銀行賞…ノーベル財団からではなく、スウェーデン国立銀行から与えられるものです。

話題となっているのが63年ぶりに賞金が減額。
リーマンショックやヨーロッパにおける経済不況が大きく影響して、財団の収益が下がっているんですね。
今年の賞金額は800万スウェーデンクローナ。約1億円だそうです。
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さて、そろそろ本題の漆喰でノーベル賞。
物理、化学、医学などでの「新発見」にあたるものはありませんし、文学もオカド違い。
可能性があるとすれば平和賞でしょうか?

「塗り壁で世界平和」「漆喰は世界をつなぐ」…う~ん、世界の壁は厚そうです。

ちなみにワタシがノーベル賞で連想するのはエスペランサ・スポルディング。
オバマ大統領のお祝い演奏が話題になりましたが…


この“Overjoyed”、最高ですよ。