写真と「色」

2011年5月24日火曜日

甲子園

t f B! P L
昔の写真、色褪せた写真、味を感じてしまうのは何故でしょうか?
それが自分の知っている場所や家族の写真であればなおさら良いものに感じますね。

「民家の甲子園」に感動を覚えるのも、
我々にそう云った「昔」をステキに感じる感覚が備わっているからかもしれません。

というわけで古い写真、見てみましょう。
1626年5月24日、385年前の今日、
インディアンからオランダへマンハッタンが売り渡された日にちなんで
1900年頃のマンハッタン。


1931年頃のマンハッタン


なんとなく見入ってしまいますね。

そしてもうひとつの私たちの感覚。
それが上のような白黒写真であっても、想像で「色」をつけてしまうことです。
特に、2種類のマンハッタンの写真があれば、その想像は容易ですね。

各地で行われている「民家の甲子園」全国高等学校対抗民家町並みフォトコンテスト。
様々な「色」を感じさせてくれることを祈っています。


さて、マンハッタン。「摩天楼(まてんろう)」の代名詞ですね。
英語ではskyscraper。そのまま「空を削るもの」という意味です。
一般に超高層ビルのことを指して使われるのですが…

日本初の超高層ビルは霞が関ビルとされていますね。
そちらの説明は過去ログで。
のぶヒろぐ2010-12-11 東京霞が関で遺跡を発見

それまではいわゆる100尺規制があったわけです。
ちょうど法隆寺さんの五重塔が約100尺。


個人的には超高層ビルよりもコチラにうっとりしてしまう私です。

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