愛妻の精神は神代にさかのぼる?

2013/01/31

よもやま

t f B! P L
突然ですが初夏の群馬にさかのぼります。

群馬の嬬恋村をクルマで駆け抜けました。
見渡す限りの風景はキャベツ畑。
嬬恋村は日本一の夏秋キャベツの産地なんです。


キャベツが収穫時期になれば一面に緑のじゅうたん。


これで何人前のお好み焼きが??とさらに畑の中を走っていると…
おかしな看板です。


嬬恋村は「妻恋村」。
日本武尊(やまとたけるのみこと)が
「吾嬬者耶(あづまはや)」(ああ、わが妻よ、恋しい)と嘆き、妻をいとおしんだという故事によって名付けられた村でもあるんです。
だから「愛妻家の聖地」として、日本愛妻家協会の本部もこの村にあるようです。
http://www.aisaika.org/index2.html

先ほどの看板はその嬬恋村で妻に愛を叫ぶ場所、「愛妻の丘」のそばに。

照れもへったくれもなく妻に愛を叫ぶイベント「キャベチュー」が行われる場所としても知られます。


さて、今日1月31日は I(アイ)31(サイ) で「愛妻の日」。
これまた日本愛妻家協会が制定した記念日だそうです。

記念イベントとして
今夜8時9分は全国一斉ハグタイムだそうですよ。
協会ホームページを見てみましょうね。
http://www.hugtime.jp/