「伝える技術」は進歩しても、伝える心は変わらない。

2016年2月19日金曜日

よもやま

t f B! P L
 Facebook(フェイスブック)。

現在も世界最大のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)です。
我が国で一気に浸透したのはエジプトでのアラブの春、そして東日本大震災がきっかけだと言われています。電子口コミの情報伝達の力、そして緊急時のネットワークの力、Twitterと比較されながら共に注目されましたね。


私が始めたのが2011年のちょうど今頃。ビジネスグループの全国大会で「仲間」から勧められたのがきっかけでした。

それから5年。いつのまにか電車の中では誰もが画面をグリグリと。一気にスマートフォンが普及していますし、誰しもが何らかのSNSを利用しています。

ビジネスセミナーなどのテーマで良く取り上げられていた「これからのビジネスにはパソコンは要らないがITは必要。」なんて言葉も当たり前すぎて使われなくなってきました。

ところで、IT=コンピュータをパチパチと…と思っていませんか?

 ITはインフォメーションテクノロジー。つまり「情報技術」のことなのです。
  • 情報を伝達する技術。
  • 情報を受け止める技術。
  • 気持ちを伝える技術。
  • 想いを伝える技術。
  • 伝統を伝承する技術。
コトバや道具、そしてスピードが変わっただけ。「伝えよう」とするその意思が一番大切なコトなのは変わりありません。


いつの世もそれに取り組むものが次世代へとナニかを伝えていきます。

昨日今日と、きっかけとなったグループの全国会議。
普段はSNSでしか会えない「仲間」に会ってきます。

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